学資保険イメージ

学資保険に入っていて良かった事

私は、高校生の時に父を病気で亡くしています。
当時の私は高校二年生で、自分の将来の夢を持っていてそれに向かって勉強を毎日頑張っていました。
その夢というのは薬剤師です。
私の家は祖父母も一緒に暮らしていて、私が幼いころから祖父が持病を持っていたため、毎週病院に通っていました。
その病院通いに私もよくついて行っていました。
そして、病院で祖父のお薬を受け取るのが私に役割だったのです。
お薬を受け取る時は、祖父のお手伝いができていることに、すごく満足していたのを今でも鮮明に覚えています。
その時、いつもお薬を渡してくれていた薬剤師の方がとても優しい女性で、自然と憧れるようになりました。
そのため、私はずっとお薬を作る人になりたいと、小さいころから言っていたようです。
実際、高校生の時は、薬学部のある大学に入学するために必死で勉強をしていました。
そんなある日、学校でお弁当をみんなで食べている時、先生から呼び出され、お父さんが病院に運ばれたと連絡があったのです。
交通事故でした。
父との急な別れに必死で頑張っていた勉強も全く手につかなくなりました。
それでも一番辛いはずの母は、私に薬学部に入学できるように頑張ってねといつも励ましてくれました。
正直、薬学部は六年間大学に通わないといけないので、あきらめかけていました。
私が6年間も大学に行くと母に迷惑をかけると思ったのです。
でも、そんな私に心中を察したのか、母が私に言いました。
お金のことなら何も心配しなくていいんだよと言ってくれました。
学資保険ににきちんと加入していたから、大学の費用は払えると言ったのです。
学資保険は本当に18歳まで支払わないといけないそうなのですが、契約者の父がなくなってしまった場合、その後の支払いは免除されるのですが、満額受け取れるということでした。
その学資保険のおかげで、私は自分の夢をあきらめなくて良かったのです。
でも、実際は、やはり保険のお金だけでは6年間分の学費は足りず、母は父の生命保険でおりたお金を使い私を卒業させてくれました。
でも、半分以上は学資保険で学費を賄うことができたので、本当に加入していた良かったと母は言っていましたし、私自身もこの保険のおかげで卒業することができたのだと思っています。
薬剤師になってからは、苦労をかけた母に感謝の気持ちとして毎月仕送りをしています。
この自分の経験から、私も将来子供ができたら必ず学資保険http://vtdsp.org/kyouikusikinn.htmlには加入しようと思っています。

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