学資保険イメージ

学資保険が役に立ちました

私は現在、臨床心理士という資格を取得するために大学院に通っています。
大学院に通うためには、まず大学に通って4年間心理学系を専攻しなければなりません。
そこまでは、一般の大学生並の学費で済むのですが多くの学生は大学や短期大学を卒業後すぐに就職するという道を選択しましたが、私を含む11人の同級生たちは一緒に大学院に進学しました。
しかし、私の家は母子家庭であったため年間収入が平均よりも低いため、経済的に大学院の学費を払うことが難しい状況にありました。
そんな時に母が思い出したように、学資保険に小学校に上がる際に加入してあったのだと言いました。
加入して以来一度もその口座には手を付けたことが無く、入学や卒業祝い金などが手つかずのまま残っていたため、かなりの金額になっていました。
そのお金で大学院の入学金と授業料の3分の1は払うことが出来るということでしたので、後は学内の奨学金などを使い何とか自己負担額を4分の1ほどに収めることができました。
そのことによって母の経済的負担も祖父や祖母からの経済的援助が少なく済むようになりました。
これには、私も感動し学資保険に母が加入してそのお金を今まで一度も手を付けなかったということにも大きく感動しました。
学資保険というものは、掛け金を払っておけば入学や卒業するたびに一定のお祝金というものが自分の口座に振り込まれる保険であって、私の場合は入学や卒業というイベントを迎えるたびに、毎回口座に約10万円ほどのお金が振り込まれていました。
本来ならばそのお金を使ってしまっていても仕方ない経済的状況であったはずなのですが、母が無理をしてお金を工面してくれていたこともあって大学院まで平和に進むことができました。
私は、大学院を卒業して臨床心理士の資格をしっかりと取り、多くの人々の精神的な問題や悩みなどを解決または解決の援助をしていくことが出来る様に頑張って大学院生活を送って行きたいです。
資格を取得して初めてのお給料で今まで様々な事で無理や心配をかけてきた母がずっと前から夢見ているオーストラリアのグレートバリアリーフへの旅行券をプレゼントして一緒に母と初めての海外旅行に行きたいです。
私は、本当に学資保険に加入していてよかったと思います。
もし、加入していなかったら今頃は大学院にも進学することはできていなかっただろうと思います。
本当に、学資保険に加入http://j-hewitt.org/era.htmlしておいてよかったです。

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